2月1日(日)、第35回インディアカ大会を開催しました。バレーボール大会の45回に次ぐ歴史があります。会場の千秋南小学校体育館へ行くと、すでに選手らが集まって、元気におしゃべりしながら準備をしていました。室内温度はなんと2.8度。じっとしておられない寒さです。
インディアカは、ブラジルの伝統的なゲーム「ペテカ(Peteca)」がドイツへ伝わり、用具に改良を加え生まれました。名称は「インディアン」と「ペテカ」を合成して付けられました。インディアカと呼ばれる羽根のついたシャトルコック状のボールを、ネットをはさんで相対した2チームが、4人ずつで互いに手で打ち合う、バレーボール式の団体競技です。日本へは、1968年に輸入されました。
参加者は全部で24人、チームでの参加は2つで、残り16人はくじ引きでチーム分け。くじ引き中もとても賑やかで、随所で歓声が上がっていました。何をしているのか尋ねると、くじで決まったチームに、思い思いの名前を付けていたのです。色々な大会へ顔を出しますが、とにかく参加者が元気なことにびっくりです。開会式の前に温度計を見ると3.2度。集まった人たちの熱気で0.4度あがりました。
予定があったので、挨拶でみなさんを激励してから、練習を少し見て失礼しました。試合後の集合写真などは体育レクリエーション部の方からいただきました。(文責:公民館長)
インディアカ大会
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