「文化の日~親子で芸術鑑賞」、皆さんお越しください

地域学習部お知らせ

1 日時 令和5年11月3日(金・文化の日)
(午前の部)
10時~10時45分   「泥かぶら」朗読劇
11時~11時45分   マリンバのデュオ(連弾)
(午後の部)
13時30分~14時15分 「泥かぶら」朗読劇
14時30分~15時15分 マリンバのデュオ(連弾)
2 会場  千秋公民館2階大会議室
※お子様が落ち着かない場合、中会議室を控室に使用可。

「文化展」のプレイベントとして開催します。3小学校(千秋、千秋南、千秋東)及び千秋中学校の児童・生徒並びにその家族を優先して、申し込みを始めましたが、まだまだ定員に余裕がありますので、広く皆さんに来場いただきたく、お知らせいたします。
プログラム前半の「泥かぶら」は、昭和27年にここ一宮市で産声を上げた、劇団「新制作座」による約2時間の劇で、一宮市の全中学生が、2002年から3年ごとに2017年まで鑑賞していました。今回は、スライドと効果音を使って、約35分のドラマティック・リーディング(朗読劇)に凝縮してお届けします。
主人公の少女は顔が醜く、「泥かぶら」と村人に嘲笑され、心がすさみ、粗野で乱暴の子になっていきました。たまたま、通りかかった旅の老人に「綺麗になりたい!」と涙ながらに訴えると、「3つのことを守れば村一番の美人になれる。」と諭されます。心を入れ替えた少女が懸命に頑張り、村人から愛されるようになる過程を描いた、70年経った今、改めて心に響く素晴らしい内容です。
後半は、マリンバのデュオ(連弾)です。幅が2メートル60センチ、学校で使うマリンバより断然大きく、音域も5オクターブ(66鍵)のマリンバがやってきます。奏者2名が、片手に最高3つのバチ(マレット)を持って、低い音から高い音までダイナミックに奏します。

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